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雑記

おまけコース チーズケーキ・レシピ

    手作りのチーズケーキです。
  ご希望の方は、一緒に作って
  ワンホールお持ち帰りいただけます。
  恋人に、お子様に、お友達に、
  自分へのご褒美に。。 
  たまには手作りのお菓子でもいかがですか?


  ■材料費込2500円 所要時間2時間程度■




天使との出会い パート1

 ある朝、起きる前のウトウト状態の時に突然、
聞き覚えのないある言葉が頭に浮かんだ
浮かんだというよりメッセージが降りてきたと言った方が適切なのかな?


その言葉は“スーザン・ロージィー” 


スーザン・ロージィー?
誰かの名前?
ハリウッド女優?作家?


すぐにネットで検索してみたがこれといった回答が見当たらない
スージー?ローズ?思いつくまま検索してみたが何もヒットしない


いつかその答えが分かる時が来るんだろうなと諦めた

何ケ月か経ったある日、ふと思い出して再度検索
今度は出るわ、出るわ、前回は一度も出てこなかった
“スーザン・ローディ(Susan Lordi)”ってのが上から下までダァーーーーって出てきた


「え?何?何?いっぱいやん!!」
その中のひとつのサイトを覗いてみると・・・そこには可愛い天使が・・・♪
「探していた答えはこれ?」と思いつつ説明を呼んで行くと・・・


スーザン・ローディっていうのはアメリカで活躍する服飾デザイナーさんの名前だった
そして、そのスーザンさんが本業の傍ら、自らの経験と人間観察に基づいて、
スピリチュアルで人の心を癒す人形や天使を作っていると書いてあった


彼女が彫刻で造る人形達はウィロー・ツリーと呼ばれ色んなシリーズがあり、
どれも優しくて愛情の溢れる、まさに癒しの天使たち 
当時チャネリングを勉強中だった私に降りてきたメッセージの答えはまさしくこれだったんだと確信した


早速、輸入雑貨を扱うネットショップで
天使の人形をひとつ注文してみた 
しばらくして天使が我が家にやって来た やっと会えたぁ
これが、とても可愛い天使との出会いの始まりでした    




パート2へ続く↓↓↓↓


天使との不思議な出会い パート2

ウィローツリーの人形には表情がないにも関わらず、
手の動きや全体のフォームから優しさが伝わってきて癒される
愛と癒しのヒーラーを目指す私にとっては心強いアイテムになるに違いない


チャネリングによって天使と運命的な出会いをしてしばらく経ったある日、当時千葉に
住んでいた娘がフランス旅行に行くことになった
「お土産は何が良い?甘いもん?物?かたつむり?(エスカルゴ料理が好きなので)」
「たぶんフランスのどこかでスーザン・ローディの天使に出会えるはずやから、
もし会ったら連れて帰ってきて」と何の根拠もなく答えた

出発の日、空港から
「スーザン・ローディってどこで出会える?時間が許せば迎えに行ってみる。探したら意味ない?」
前にネットで検索した時にある人のブログにフランスでやっとみつけたって書いてあった記憶があったので
もう一度調べてみたら、フランスではなくドイツの勘違いだった
「ごめん、フランスじゃなくてドイツの勘違いやったから探さんでいいよ。出会えたらでいいよ」
「そぉ?でも、出会うべくして出会う気がするわ、感性は研ぎ澄ましとく、アンテナは張っとく」


フランスへ旅立ってから一度だけ「着いたよ〜」とメールが来たが、帰国するまでの約一週間は何の連絡もなかった。
本当は「出会ったよー!」とメールが来るのを毎日期待して待っていたんだけど・・・


娘が帰国した時も「ただいま〜、夜に電話する」とメールが来ただけだったので、やっぱり会えなかったんだと諦めていた


夜に電話がかかってきて、娘がいつもと変わらない様子で旅行の話をし始めたと思ったら
「連れて帰ってきたよー♪」
何というサプライズ!一瞬耳を疑った
「え?出会えたん?やったぁー!」私はもう興奮マックス状態
「フランスじゃなかったけどイギリスで出会えたよ」
イギリスで観光中、15分間の自由時間でたまたま入った雑貨屋さんで見つけたとのことだった
何の根拠もなかったけどきっと会えるって予感がしてたんだよ
これが、世の中に多く出回っている人形なら何の不思議もないけど、
日本ではあまり馴染みがなく、
輸入雑貨を扱うお店でやっと見つけてもSOLD OUTだったりしたので、
イギリスから連れて帰ってきてくれたことに偶然ではない何か見えない力みたいなものを感じた出来事でした


 ウィロー・ツリーの天使達にはそれぞれに
 テーマが決まっていて、 私の元に最初に来て
 くれたのはThank Youのプレートを持った【Just For You】
 そして、娘がイギリスから連れて帰ってきてくれたのが、
 たくさんのひまわりを抱えた
 【Sun shine】



このひまわりの天使を選んでくれたことにもびっくりでした
私がスピリチュアルなことに興味を持ち、ある先生にセルフチャネリングを学んでいる
時、自分の生まれてきた理由・目的を知る為のワークで自分の魂の本質に付けた名前が
【陽気なひまわり】だったからです 
もちろん娘はそのことを知りません


こうして出会った天使たち・・・今では仲間も大分増え、毎日見守ってくれています
また、チャネリングを行う時のツールとしてもお手伝いをしてくれています


そっと優しく語りかけてくれるような癒しの天使にあなたも会いにきませんか?







子育てから学んだ事

私が3人の娘を育ててきた中で学んだ事を書いてみたいと思います。当然、人それぞれに よって考え方、感じ方は違います。どれが正しい、間違っている、これが絶対って答えはないと思いますが、今子育て中のお母さんの少しでも参考になればと思います。

私の初めての出産はもう30年以上前。20歳で長女を産み、23歳の時に二女、25歳の時 に三女を産みました。私は昔から子どもが大好きで、よく近所の小さな子を集めて遊んでいました。自分自身も早く子どもが欲しかったので結婚したのも19歳でした。

専業主婦をしながら3人の娘を育てていましたが、結婚生活は10年で終わり、当時
9歳、6歳、4歳だった娘を抱えてシングルマザーになりました。生活する為には フルタイムで働かなくてはなりません。ちょうど二女は1年生、三女は幼稚園に入る
年の春でした。3人の娘を鍵っ子にしてしまうことに罪悪感はありましたが、そうは
言っていられません。元々私は、放任主義というか『子どもは子どもの人生だから』と いう思いがあり、親子というより友達感覚のような一緒に生きていく同志的な感じで
子育てをしていたので、子どもにとっては、放ったらかしの感が強かったと思います。
また淋しさも多々あったでしょう。(懺悔)

そんな子育ての経験の中から私が学んだ事

【子ども(二人以上の場合)は分け隔てて育てよ。しかし愛情は平等に!!】
ずっと子どもには平等に接しなくてはならないという思いから、3人の子どもを分け 隔てなく育ててきたつもりでしたが、結局それは私の大きな驕りでしかありませんでした。子どもにはそれぞれの個性があり、それぞれの考え方、感じ方があります。その子に合った育て方をしなければならなかったのです。三姉妹と言ってもそれぞれ性格が違います。
母娘の関係も相性の問題と片付けていましたが、合わないと決めつけて寄せ付けなかった 私の方に問題があったのです。当時はそんなことを知る由もなく、娘に心の傷を負わせてしまったままこの歳まで来てしまいましたが、スピリチュアルなことを学ぶうちに自分の 過ちに気付き、今は娘との関係も修復しつつあります。責任を持って心の傷を癒してやりたいと思っています。トップページでこの世に失敗なんてありませんと書いていますが、結果的には、これも母娘の学びであったのだと思っています。 子どもは分け隔てて育てても、愛情だけは平等に惜しみなく与えてあげて下さいね。

【今のうちにいっぱい抱っこしてあげて】
子どもを育てるのは大変です。赤ちゃんの時はミルクやおむつ替えやらで寝る時間もなく、 どれだけゆっくり寝たい〜って思ったことでしょう。歩けるようになったらなったで目が 離せず、家事もろくにできません。あれだけ子どもが欲しいと思っていた私も、早く大きくなってくれ〜、早く成長させて楽したい、思いっきり寝たい〜っていつもいつも思って いました。でも、月日の経つのは本当に速く、子どもはあっという間に成長します。成長して親元から巣立っていきます。そうした時に子どもの小さかった頃の写真やビデオを観ると、懐かしいのと可愛いのとで『もう一回あの小さかった頃に戻って抱っこさせて〜』って思いでいっぱいになります。だから今子育て中のお母さん達にも今のうちにいっぱい いっぱい抱っこして愛情をたっぷりと注いであげて下さいね〜と心から思います。

子どもは、学ぶべきテーマに合った親を選んで生まれてきます。お母さんのお腹に入る前から親を見ているのです。胎内にいる時もお父さんやお母さんの声をちゃんと聞いていて、どうやって産まれてきたとか産まれた直後の周りの状況や親の様子などの記憶もちゃんとあるそうです。通常3〜4歳になるとその記憶も忘れてしまいますが、それらを含め、 12〜13歳くらいまでに潜在意識の中にプログラミングされたものは、良くも悪くもその後の人生に影響を与えます。否定的なことばかりがインプットされると、大人になって から肯定的に考えることができにくくなってしまいます。例えば、親にいつも「おまえは ダメな子だ」と言われて育った子どもは、【自分はダメな人間だ】というネガティブな思い がプログラミングされている為、大人になって何かをやろうとしても、潜在意識が【どうせダメだと言われるから言われないようにしよう】と働いて、行動を起こす事にストップをかけるのです。だから、今子育て真っ最中或いはこれからお父さん、お母さんになる人には、何事もポジティブに受け止められるような子どもに育つような言葉がけをお願いしたいのです。

しかし、否定的な事ばかりをインプットしてしまったのでは?と悩むことはありません。 否定的なものも肯定的なものもすべて「思い込み・思いグセ」なのです。「思い込み・思いグセ」は書き換えることができるのです。潜在意識には時間と空間、過去と未来の区別が ありません。子どもの頃の否定的な思い込みも肯定的なものに書き換えることが可能なのです。また、現実の出来事と想像の区別がつかないのも潜在意識の特徴です。なりたい自分をイメージする習慣を子どもにつけさせて、夢が叶った喜びの感動をいつも感じていることができれば、いつか夢が現実となる日がやってくるでしょう。但し、ひとつだけお願いしたいことがあります。親の考えを押し付けるのではなく、子どもの考えを最優先にしてあげてほしいのです。

子育ては、子どもの成長だけでなく、親が成長するための学びでもあると思います。愛情たっぷりの子育てで明るい未来に繋げましょうね。